【実例あり】住宅ローン金額で後悔しない!年収別適正額と目安

お金と家計
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは、住宅ローンを借りて新築注文住宅を建てたばくパパです。

この記事では、住宅ローンの借入額で後悔しないための年収毎の適正金額や目安をまとめています。

  • 自分の年収だと住宅ローンはどれくらいの金額借りれるの?
  • 年収毎の無理なく返済できる金額を知りたい…

そんな人に参考になる内容になっているので、ぜひ最後まで読んでもらえたら嬉しいです。

ばくパパ
ばくパパ

私が借りた住宅ローンの金額と年収も公開しているので、参考にしてね!

住宅ローンの年収別適正金額

住宅ローンは一般的に年収の5~7倍程度が目安とされています。

年収の7倍以上でも、銀行審査が通ることは多いですが、家計に負担になるケースが多いです。

その倍率で考えると、年収別の適正金額は以下のようになります。(参考までに金利1.0%の変動金利、35年ローンで借りた場合の月々の返済金額も記載しています)

年収(額面)適正借入額の目安
(年収の5~7倍)
中央値
(年収の6倍)
月々の返済額
(金利1.0%、35年)
200万円1,000万円 〜 1,400万円1,200万円33,900円
300万円1,500万円 〜 2,100万円1,800万円50,851円
400万円2,000万円 〜 2,800万円2,400万円67,801円
500万円2,500万円 〜 3,500万円3,000万円84,752円
600万円3,000万円 〜 4,200万円3,600万円101,702円
700万円3,500万円 〜 4,900万円4,200万円118,653円
800万円4,000万円 〜 5,600万円4,800万円135,603円
900万円4,500万円 〜 6,300万円5,400万円152,554円
1,000万円5,000万円 〜 7,000万円6,000万円169,504円
1,100万円5,500万円 〜 7,700万円6,600万円186,455円
1,200万円6,000万円 〜 8,400万円7,200万円203,405円
住宅ローン 年収別適正額の一覧

また、住宅ローンを借りるときに以下のような点も考慮しましょう。

  • 金利タイプ(変動、固定)
  • 借入期間
  • その他のローン(自動車ローン、教育ローンなど)
  • 家族構成
  • 生活費
  • 貯蓄額や資産額

当たり前ですが、その他のローンがある場合は、その月々の返済額も考慮して、住宅ローンを借りましょう。

家庭によって、家族構成や生活費も変わってくるので、表の金額を参考にしつつも、家族の生活スタイルに応じて「住宅ローンの返済にいくら払えるか?」という視点で考えることも重要です。

また、盲点になりがちですが、貯蓄額や資産額が高いほど、何かあった時のゆとりもあるので、住宅ローンの借入額を増やしても問題ないケースが多いです。

我が家の年収・住宅ローンの借入額

参考まで我が家の年収と住宅ローン、金利タイプや期間も公開します。

  • 年収:800万円
  • 住宅ローン借入額:6,500万円
  • 金利タイプ:変動金利(借入時1.0%)
  • 期間:40年

おいおい、年収別の適正金額を大幅に超えてるじゃないか!

そんな声が聞こえてきそうですが、我が家は借入期間を40年と延ばしているのと、投資が趣味化していることもあり、それなりに資産額が多かったので、住宅ローンの適正金額を超えても問題ないと判断して、この金額を借りました。

また、投資から得られている収益を足すと、年100~200万円ほどあるため、これを考慮すると適正金額内に収まっています。

投資に関してはこちらの記事でまとめているので気になる人は、ぜひ参考にしてください。

住宅ローンの目安を知って無理のない返済計画を!

住宅ローンは、身の丈にあった金額を借りないと、最悪自己破産に繋がってしまいます。

そのため、年収毎の適正金額を知った上で、家庭の状況なども考慮して決めていく必要があります。

途中でまとめている考慮する事項は見逃しがちなので、もう一度確認した上で、自分の状況と照らし合わせてみてください。

そうすると、あなたに合った住宅ローンの金額がわかるはずです。

それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました