こんにちは、新築注文住宅で海外製食洗機のBOSCH(ボッシュ)の60cmサイズを導入したばくパパです。
この記事では、実際に海外製食洗機のボッシュを使った本音レビューをしていきます。
- 海外製食洗機って本当に食器洗いが楽になるの?
- 海外製食洗機の洗浄力や乾燥具合はどうなの?
- サイズは45cmと60cmどちらにすべき?
そんな疑問を解消できる内容になっているので、ぜひ最後まで読んでもらえたら嬉しいです。

実際に使ってみた感想を書いているから、ぜひ参考にしてね!
BOSCH(ボッシュ)の60cmサイズを選んだ理由
私がボッシュの60cmサイズを選んだ理由は毎日の食器洗いをとにかく楽にしたかったからです。
シンプルな理由ですが、新築の注文住宅を建築することに決めた頃から、絶対に海外製食洗機(フロントオープン)の60cmサイズの食洗機は導入したいと考えていました。
まず、海外製食洗機を導入したかった理由は、2つあります。
- 洗浄力と大きさに定評があった
- フロントオープンの食洗機として長い歴史と実績があった
海外製食洗機は多くのYouTubeやブログ、SNSで紹介されている通り、洗浄力と大きさに定評があり、実際に使ってみた感想としても、期待を裏切らない性能をしています。
その反面、国内メーカーの多くが出しているのが深型の食洗機です。
この深型の食洗機は洗浄力がいまいちで予洗いが必要だったり、容量が少ないので、そこまで多くの食器が入らないというレビューが多く出回っていました。
多くの人が太鼓判を押しているので、そんなに大きく期待を裏切らないだろうという見立てで、海外製食洗機が候補に上がりました。
また、海外製食洗機はフロントオープンの食洗機として長い歴史と実績があります。
私がキッチンの仕様を決める段階では、Panasonicなどの国内メーカーもフロントオープンの食洗機を出し始めていたタイミングでした。
しかし、新しい製品を出したばかりというのは多くの問題が起きることが往々にあります。
それと比べると、私が導入したボッシュはフロントオープンの食洗機としては1964年から製造を開始しており、長い歴史と実績があります。
食洗機としては世界No.1の販売実績もあるため、これだけ長い間、製造・販売をしているので、大きな問題は起きにくいだろうと考えで、海外製食洗機を導入することにしました。
続いて、幅60cmのサイズを選択した理由も2つあります。
- 1日分の食器をまとめて洗いたかった(家事楽・省エネ)
- 大は小を兼ねる
幅60cmの食洗機にした大きな理由は1日分の食器をまとめて洗いたかったからです。
そうすることで、家事も楽になり、省エネにも繋がると考えていました。
そもそも食洗機を導入する理由で最も多いのが、家事を楽にしたいからだと思います。
それを極限まで楽にしたかったので、1日分の食器をまとめて洗えてしまえる60cmサイズを選びました。
また、中には45cmで十分というレビューもたまに見かけますが、「大は小を兼ねる」という言葉もある通り、1日の食器が少ない場合は、それで回してしまっても良いんです。
しかし、1日の食器が多くなってしまうと、どうしても45cmでは2回に分けないといけなかったりすることもあります。
そういったケースをなくしたかったので、45cmではなく、60cmのサイズの食洗機を選びました。
【本音レビュー】実際に使って感じた3つの衝撃!
それでは、実際にボッシュの60cmの食洗機を使った本音レビューをしていきます。
【衝撃①】1日分の食器・調理道具が本当に1回の運転で洗えてしまう

1日分の食器を1回の運転で洗えるというけど本当なのかな…?
正直、様々なレビューやショールームで実物を見ても、そんな魔法みたいなことが本当に可能なのかな…と実感が湧きませんでした。
しかし、実際に使ってみてそれが確信に変わりました。
本当に1日分の食器や調理器具が1回の運転で洗えてしまうんです。
当初家事を楽にしたい目的で入れた設備なので、これが実現できないと困ってしまうのですが、もし同じように疑問を解消できない人がいれば安心してください。
本当に1日分の食器や調理器具が1回の運転で洗えてしまいますから!
我が家は、夫婦と2歳、離乳食の終わった1歳の4人家族なのですが、ある日の収納状況はこんな感じになっています。

ボッシュの食洗機は3段構成になっていて、下から大中小のカゴがついています。
1番下の段は、大きいものを入れることができます。

フライパンや鍋、大きいプレートやまな板も入れることができます。
さらに、1番左の大きい天板はオーブンで使うものなのですが、こういったものも食洗機対応していれば入れて洗うことができます。
真ん中の段は、主に茶碗や普段使いにちょうどお皿、小さめのタッパー、コップなどを入れるのにちょうどいいサイズです。

1番上の段は、カトラリーやお箸、お玉やフライ返し、高さのない調理器具を入れることができます。

1つ注意点としては、朝昼晩、本格的に調理をする人は収納力が足りなくなると思います。
我が家は基本的に朝昼は軽め、夜はがっつり調理をすることが多いのですが、それでちょうどいいくらいの収納力です。
朝昼に大きい調理器具や食器を多く使ってしまうときは、朝昼の段階で一度回して、夜ももう一度回すくらいの運用が収納力からちょうどいいなと感じています。
【衝撃②】蓄積した食器や鍋の汚れを落とすほどの洗浄力

食洗機の洗浄力って本当に大丈夫なのかな…?
洗浄力が絶賛されることが多い、海外製食洗機ですが、実際に使ってみるまでは私も半信半疑でした。
所詮機械だし、手洗いのほうが実はよく洗えるんじゃないかな…なんて思っていたのですが、今は断言できます。絶対に食洗機の方が洗浄力は上です。
普段の食器に関しては、食べ残しをサッと捨てて、あとは食洗機に入れるだけで、運転後はピカピカになっています。
そして、ここからが衝撃だったのですが、鍋やコップなどの蓄積した汚れもきれいにするほどの洗浄力があることです。
何を言っているかというと、こちらの我が家のミルクパンをご覧ください。

一見、ただのミルクパンですが、これは5年ほど愛用していて、ずっと手洗いで使ってきたものです。
そして、お気づきでしょうか…この鍋周りについている茶色い汚れを…。
ビフォーアフターがないのですが、この微妙についている茶色い汚れ、食洗機にかける前は鍋周りにびっしりついていたんです!

それが食洗機に一度かけただけできれいになったんです!
正直、汚れているという実感もなく使っていたのですが、そんな人間が認識しない汚れも徹底的にきれいにしてくれるほどの洗浄力があります。
手洗いの時も、もちろんスポンジで擦ってはいた(はず)なのですが、スポンジでは太刀打ちできない汚れもこの通りきれいに落としてくれます。
他にも、コーヒーをいつも飲んでいる白のマグカップが本来の白さを取り戻したりと、食洗機のおかげで蘇ったコップや鍋たちがいます。
注意点を1つだけ挙げるとすれば、食洗機の入れ方によっては汚れが落ちないケースは何度かありました。
ただ、使っているうちに入れ方のコツなども掴めてくるので、そこまで心配しなくても問題ないかと思います。
【衝撃③】寝る前に回して、朝起きると本当に食器が乾いている

食器の乾燥もできるというけど、本当かなぁ…
たくさんの食器が入って、きれいに洗ってくれて、乾燥までしてくれる…そんな元手洗い勢の私からしたら至れる尽くせりな機能ですが、乾燥までしてくれるのかも半信半疑でした。
しかし、これも本当に朝起きると食器が乾燥している状態なんです!
メーカーによっても乾燥方法は異なるのですが、私が導入したボッシュはゼオライトという鉱物の特性を使って乾燥をさせます。
このゼオライトは湿気を吸収すると発熱する特性を持っているので、食器を洗い終わった後の庫内の湿気を吸って、その熱で食器を乾かします。
そんな仕組みで本当に乾燥するのか…?とは思いましたが、実際に使うと、しっかりと乾燥してくれているのがわかりました。
こちらが先ほど載せた洗う前から翌日の運転が終わった後の状態です。

中のフライパンを取ってみると、しっかり乾燥していることがわかります。

中段のお皿も乾燥しています。

たまに少し水滴が残っていたりすることもあるのですが、サッと拭けば良い程度なので、手洗いの頃の食器拭きに比べたら、段違いで家事楽を実現できています。
ここも1つだけ注意点を挙げておくと、底が窪んでいるお茶碗などは上に向いている部分に水が溜まってしまいます。

ただ、これも入れ方を工夫して、こんな感じで真横にしてあげると、食器もきれいになり、底に水も溜まりません。

溜まっていると言っても、こちらもサッと拭けば問題ない程度なので、私はあまり気にしていませんが、完璧を求めている人はご注意ください。
まとめ:BOSCH(ボッシュ)の60cm食洗機は「自分や家族にとって最高の投資だった」
ボッシュの食洗機を使い始めてからは、手洗いに戻ることは考えられないくらい、家事が楽になりました。
特に小さい子供がいる場合、ご飯を食べ終わった後に、食器を洗っていると、次のお風呂などが遅くなったり、洗っている間に子供の相手ができないので寂しく待たせしまったり、ぐずり出してしまうことも多いと思います。
ボッシュの食洗機があれば、ご飯を食べ終わった後に食器を食洗機に入れるだけなので、そんな心配もなくなり、子供との時間も増えたなと実感しています。
初期費用は少しかかりますが、それに見合うだけの投資価値はあると断言できます。
ぜひ、食洗機の導入を考えている人は、ボッシュの食洗機を候補に入れてみてください。
それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!


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