こんにちは、新築注文住宅を建てて、6,500万円の住宅ローンを組んだばくパパです。
この記事では、住宅ローンを借りるまでの金額の目安、期間、金利タイプ、組み方や実際の銀行の選び方について書いています。
- これから住宅ローンを組みたい
- 住宅ローンのことが何もわからない…
そんな人に参考になる内容になっているので、ぜひ最後まで読んでもらえたら嬉しいです。

住宅ローンはややこしいけど、1つずつしっかり理解すれば大丈夫だよ!
住宅ローンをステップ毎に理解して銀行を選ぶ
住宅ローンを組むときに、決める要素がいくつかあります。
数が多くて圧倒されるかもしれませんが、1つずつ丁寧に見ていけば、そんなに難しいことはありません。

それぞれステップに分けて見ていきましょう!
ステップ①:住宅ローンの金利の種類を理解する
住宅ローンの金利の種類には大きく分けて2つあります。
- 変動金利
- 固定金利
変動金利は、借入期間中に金利が変動するものです。
対して固定金利は、一定期間、金利が変わらないものです。
私は圧倒的に変動金利をおすすめしています。
ただ、注意点を理解した上で変動金利にしないと、最悪自己破産…なんて可能性もあるので、気をつけましょう。
詳しくはこちらの記事で書いています。
ステップ②:住宅ローンの借入金額の目安を理解する
住宅ローンには借入金額の目安があります。
一般的には、年収の5〜7倍が借入金額の目安だと言われています。
ただ、昨今、住宅価格や建築費用の値上がりで、この倍率だとなかなか手に入れられるまともな家がないのが実情です。
私は年収の8倍ほどの金額を借りたのですが、それに対する考え方などをこちらの記事で書いているので参考にしてください。
ステップ③:住宅ローンの借入期間を理解する
住宅ローンは借入期間を選択することができます。
一般的には35年の期間ですが、最近では最長50年の期間で組める住宅ローンも出ています。
私は35年よりも長く借入期間を設定することをおすすめしており、実際に40年の住宅ローンを組みました。
長く組んで良い人の特徴などもまとめているので、こちらの記事も参考にしてください。
ステップ④:住宅ローンの頭金の有無を考える
住宅ローンは頭金と言って、借入額に対して一定のまとまった金額を最初に払うことで金利が有利になったりすることがあります。
一定金額を最初に払うことで、住宅ローンを借りている間に払う利息が減るので、その点ではメリットです。
ただ、私は頭金を払わないことをおすすめしています。
私は実際に頭金を払わずに住宅ローンを組んだのですが、頭金を払うことに対する考えは、こちらの記事でまとめています。
ステップ⑤:団体信用保険(団信)の特約を決める
住宅ローンには、団体信用保険と呼ばれる保険の加入が義務付けられています。
これは、契約者にもしものことがあったときに、住宅ローンの残高相当の保険金が支払われる保険です。
団体信用保険には特約と呼ばれて、死亡や高度障害状態以外でも、保険金が支払われるパターンを増やせるものを選べます。
私はがん特約の100%保障をつけたのですが、それについてはこちらの記事で書いています。
ステップ⑥:住宅ローンを比較して、借りる銀行を選ぶ
ここまでのステップで、金利の種類、借入金額、借入期間、頭金の有無、団体信用保険の特約など、借りる前に考えるべきことは、なんとなく理解してもらえたと思います。
最後に、1番重要と言っても過言ではないのが、実際にどこの銀行で住宅ローンを借りるかを選ぶことです。
ただ、選ぶと言っても、メガバンク、地銀、ネット銀行など、日本で住宅ローンを借りるときに候補に上がってくる銀行はかなり多いです。
この中から、そのときに1番低い金利やお得な団体信用保険がある銀行を探すのはかなりの手間です。
そんなときにおすすめなのがモゲチェック
という無料で使える住宅ローンの比較サイトです。
借入予定の金額や購入予定の建物の地域を選択するだけで、あなたに1番最適な金利を出している銀行をランキング形式で表示してくれます。
私も銀行を選ぶときにお世話になり、1番最適な銀行を選ぶことができたので、ぜひモゲチェックを銀行選びに活用してください。
登録しておくことで、定期的に最新の金利情報から、1番お得な銀行の情報も届くので、まだ住宅ローンを借りるのが先の人もこの機会に登録しておきましょう。
住宅ローンの税制優遇
住宅ローンを借りた後には、住宅ローンの税制優遇制度があります。
住宅ローン控除と呼ばれる制度で、年末時点の住宅ローン残高に応じて、所得税や住民税が安くなる制度です。
基本的には、年末の住宅ローン残高の0.7%(上限あり)が控除される金額になります。
住宅ローン控除については、毎年制度が微妙に変わるのと、細かい条件もあるので、こちらの記事でまとめています。
住宅ローンを理解して家を楽しもう
住宅ローンは金額も大きく、決めることも多いので、なんだか難しく感じることも多いと思います。
しかし、そこを1つずつ丁寧に理解して、納得した形で借りることができれば、今の生活をより良くしてくれるマイホームを手に入れることができます。
家族が生活する家を楽しむために、あとから後悔がない形で住宅ローンを借りることが大切です。
1度だけではわからないことも多いと思うので、ここで紹介した関連記事なども何度も読み返して、ぜひ、住宅ローンに関する理解を深めてもらえればと思います。
それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!








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