【実例公開】新潟で30代/6,500万円の予算、新築注文住宅の見積もり・間取り

家づくり
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こんにちは。6,500万円の住宅ローンを借りて新築注文住宅を建てたばくパパです。

この記事では、総額6,500万円の新築注文住宅を建てた我が家の見積もり・間取りを公開していきます。

  • 家を建てるときの見積もりってどんな感じなの?
  • 家本体の価格以外にどんな費用がかかるんだろう?

そんな疑問を解消できる内容になっているので、ぜひ最後まで読んでもらえると嬉しいです。

ばくパパ
ばくパパ

他の人がどんな見積もりになっているのか気になる人は必見です!

6,500万円の新築注文住宅の見積もり内訳

それでは、見積書の実例公開です!どどーん!

見積書

仕様変更の細かい記載は別紙でまとめてもらっていたりするので、内容は少し実際の仕様と違うのですが、総工事費合計に記載の金額は実際の金額になります。

細かくて見づらいと思うので、抜粋して金額をまとめます。

  • A. 建物本体工事:27,763,636円
  • B. 仕様変更工事:14,341,239円
  • C. 付帯工事:1,531,000円
  • D. その他:10,727円
  • E. 税金:725,000円
  • F. 借入諸費用:1,485,535円
  • G. その他:2,165,700円
  • H. 土地購入:12,870,000円
  • 合計:65,256,235円

いや〜、高いですね〜。

未だに「新築注文住宅にはいろいろお金がかかるんだな〜」と感じています。

住宅性能や住宅設備にはこだわりたかったので、Bの仕様変更工事は少し高くなっています。

そのおかげで納得できる住宅性能、住宅設備になったので、今から住むのをとても楽しみにしています。

また別の記事でこだわりの住宅性能や住宅設備についても書くので、楽しみにしていてください。

おそらくこれから家を建てる人が見逃しがちなのがC.付帯工事F.借入諸費用ではないでしょうか。

C.付帯工事については、建てる土地によって、浄化槽の設置費用だったり、電気やガス、水道の引き込み費用などがかかってくる可能性があるそうです。

このあたりは、家づくりのときに担当者によく確認しながら進めることをおすすめします。

6,500万円の新築注文住宅の間取り

続いて、6,500万円の新築注文住宅の間取りも公開です!どどーん!

1階、2階の間取り
1階の間取り(外構込み)

6,500万円の予算でどんな間取りの家が建てられるかの参考になれば幸いです。

間取りを決める際のポイントも記事にまとめているので、これから家を建てる人はぜひ参考にしてください。

住宅ローンはどこで借りるのがベスト?

さて、6,500万円の見積もり・間取りを公開したわけですが、家を建てる上で避けて通れないのが住宅ローンを借りることです。

私も6,500万円の住宅ローンを借りて返済しているわけですが、そもそもどこの銀行で借りるべきなのか迷ってしまいますよね。

そんなときに便利なサイトがモゲチェック という住宅ローンの比較サイトです。

物件の建築予定地や借入額などを入力するだけで、大手銀行、ネット銀行、地方銀行などから、最適な住宅ローンを提案してくれます。

モゲチェック経由での優遇金利もあったりするので、住宅ローンの検討をする際は、一度は登録して、比較してみるべきです。

住宅ローンは高額なので、できるだけ安い金利で借りれるところで借りないと、数百万円単位で総返済額が変わってしまいます。

例えば、住宅ローンの比較をして最適な銀行で借りることで、300万円が手元に残ると考えると、大きいですよね。

300万円あれば、家族と豪華な国内旅行・海外旅行も行けますし、新車を1台買えてしまう差になってきます。

住宅ローンで少しでもお得に借りたい人は、この機会に登録してみてください。

信頼できるハウスメーカー、工務店の担当者と失敗のない家づくりを

家づくりの見積・間取りは、どうしても素人の施主ではわからないことが多いのが現実です。

ただ、見積の内容を質問したら、しっかりと面倒くさがらずに答えてくれるようなハウスメーカーや工務店の担当者と家づくりを進められたら、きっと不安は少なくなると思います。

私もいくつかのハウスメーカーや工務店の担当者と話をしましたが、担当者によって回答が曖昧だったり、適当に答えている印象の担当者も残念ながらいました。

見積の段階でそのような態度だと、後々の設計や間取り、設備などでトラブルになる可能性があるので、担当者の反応はよく見ておくことをおすすめします。

それでは、最後までん読んでくださり、ありがとうございました!

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